横浜市のLED照明交換ならお任せ!店舗や住宅の電気工事に即日対応

「蛍光灯がチカチカして交換したい」「電気代を下げたい」「店舗や事務所の照明をまとめてLEDにしたい」——そのお困りごと、横浜電気工事レスキューにお任せください。

照明の交換は「ランプを差し替えるだけ」と思われがちですが、電線の接続や器具内部の配線を扱う作業は、電気工事士の資格が必要になる場合があります。

引掛シーリング対応の照明器具交換のように資格不要で行える軽微な作業もありますが、直付照明の交換や直管蛍光灯のLED化などは、原則として有資格者へ依頼するのが安全です。

弊社では有資格者が現地調査から施工・保証まで一貫対応し、安全で確実なLED化を実現します。

住宅のシーリングライト・ダウンライトから、店舗・オフィスのベースライト、マンション共用部の照明まで、横浜市全区に対応しています。

  • 蛍光灯がチカチカする・点灯しない・暗くなってきた
  • 直管蛍光灯をLEDに交換したいが、工事が必要かわからない
  • 電気代を節約したい(照明のLED化で削減したい)
  • ダウンライトや埋込照明を新しく交換・増設したい
  • 店舗・オフィス・工場の照明をまとめてLEDに更新したい
  • 人感センサー・調光機能付きの照明に変えたい
  • マンションや賃貸の共用部・廊下・駐車場の照明を交換したい

【直管LEDランプの"差し替えだけ"は危険です

既存の蛍光灯器具に直管LEDランプを差し込むだけの「工事不要」交換は、器具の安定器が過熱・発火する恐れがあります。

業界団体(日本照明工業会)も注意喚起しており、横浜市の助成制度でも「器具本体と光源部を一体で更新する工事」が対象条件です。弊社では安全な器具更新を推奨・施工しています。

(出典:一般社団法人日本照明工業会「蛍光ランプから直管・環形LEDランプへの交換にはご注意が必要です」 閲覧日:2026年3月26日)

なお、横浜市の「省エネルギー化支援助成金(省エネ導入コース)」では、過去の募集で「電気工事を伴い、器具本体と光源部を一体で更新するもの」がLED照明の対象条件とされていましたが、同制度は現在受付終了です。

(出典:横浜市「省エネルギー化支援助成金(省エネ導入コース)」 閲覧日:2026年3月26日)

補助金の有無や要件は年度ごとに変わるため、最新の公募情報をご確認ください。  

サービス内容

ニーズと配線状況に合わせた2つの施工メニュー

器具交換(住宅向け・軽微工事)

引掛シーリングなどの配線器具が既設で、照明器具側がプラグ接続になっている場合は、配線に触れずに器具の取り外し・取り付けが可能です。

シーリングライトの交換が代表的な例です。作業時間は概ね20分〜1時間程度が目安です。

器具+配線工事(直付・埋込・回路変更)

直付照明の交換、ダウンライト・埋込型の更新、スイッチ・調光器・人感センサーの追加、直管蛍光灯のLED化改造など、配線に触れる工事はすべて電気工事士が対応します。

ダウンライトや埋込型は30分〜2時間程度が目安です(天井の状態や配線状況により変動します)。

照明設計(店舗・オフィス・施設向け)

「ただ明るくする」だけでなく、照度のムラ、まぶしさ(グレア)、色温度・演色性(Ra)、作業性、省エネ効果まで考慮した照明設計を行います。

台数・仕様の選定から施工後の照度測定まで対応します。法人・施設向けの補助金申請に必要な型番・写真台帳の整備も承ります。

定期保守(法人・マンション管理向け)

照明器具は経年劣化により光束が低下します。

10年を適正交換時期の目安、15年を耐用の限度として、定期点検・清掃・不点灯対応・台帳管理をパッケージでご提供します。複数拠点の管理が必要な法人様やマンション管理組合様はご相談ください。

法人・施設向けの高度な設計・保守サポート

料金の目安(税込)

LED照明交換の内容や使用する器具、配線状況、設置場所の条件によって費用は異なります。現地確認後に内訳入りのお見積りをご提示し、ご了承いただいてから作業を開始します。

作業区分主な内容目安工事時間費用目安(税込)
出張費横浜市内無料
※条件は受付時にご案内
シーリングライト交換(器具交換のみ)引掛シーリング対応・配線不要の場合20分〜1時間6,600円〜
ダウンライト・埋込照明交換既設穴利用・配線接続30分〜2時間6,600円〜
直管蛍光灯のLED化(器具更新)既設器具撤去・新規器具取付・配線30分〜1.5時間 / 台要見積(台数・仕様による)
スイッチ・センサー・調光器交換/追加既設交換または軽微な新設30分〜1時間6,600円〜
店舗・オフィスの一括LED化ベースライト複数台交換・設計・台帳数時間〜1日要見積
器具代(材料費)シーリング・ダウンライト・ベースライト等数千円〜数万円(仕様・台数で変動)
Information

上記はあくまで目安です。建物の状況(築年数・天井高・配線方式・劣化状況・設置位置など)により総額は変動します。夜間・早朝対応の場合、割増料金が発生することがあります。

いずれも受付時に事前にご案内します。 弊社では、作業前に必ず内訳入り見積をご提示し、ご了承いただいてから作業を開始します。見積後のキャンセルに関する条件も受付時に明確にお伝えします。

省エネ効果の目安(電気代削減の試算例)

例として、40形相当の蛍光灯器具(消費電力86W)をLEDベースライト(27.3W)に交換した場合、1台あたり約58.7Wの削減になります。

1日8時間・年間250日点灯した場合の削減電力量は約117kWh/年で、電気代換算(31円/kWh)では年間約3,600円/台の削減が見込めます。オフィスや工場で台数が多いほど効果が大きくなります(点灯時間・電気代単価により変動)。

(出典:三菱電機「LED照明更新によるCO2削減の考え方」 閲覧日:2026年3月26日)

施工の流れ

お問い合わせ・ヒアリング

お電話またはフォームからご相談ください。場所・建物種別・器具の種類・台数・ご希望の日程をお聞きします。分電盤や既設照明器具の写真をお送りいただけると、概算がスムーズにご案内できます。

STEP
1

現地調査・安全確認

器具の台数・取付方法・天井高・配線状態・分電盤の系統・天井の断熱施工の有無などを確認します。安全上の問題がある箇所があれば、先に安全を確保した上でご説明します。

STEP
2

お見積ご提示・ご了承

作業内容・器具代・工事費・出張費などを含む内訳入り見積をご提示します。ご了承いただいてから日程を調整します。補助金対応が必要な場合は、対象要件・必要書類も合わせてご確認します。

STEP
3

施工(養生→既設撤去→結線・固定→点灯試験)

養生を行い、既設器具を撤去。新しい器具の取付・結線・固定を行います。施工後は全器具の点灯を確認します。店舗・オフィスは営業中の施工や夜間・分割施工にも対応します。

STEP
4

検収・ご説明

器具保証・工事保証の内容、今後の使い方・注意点をご説明します。

STEP
5
Information

分電盤交換と照明工事を同日に行うことも可能です。まとめて施工することで、工事期間・コストの削減につながる場合があります。お気軽にご相談ください。

資格・許可について

見えない電気の不安を、プロの技術で確実に取り除きます

電気工事は電気工事士法に基づき、有資格者(第一種・第二種電気工事士)でなければ従事できない作業が多く含まれます。横浜電気工事レスキューでは、有資格者が責任をもって対応します。

(出典:e-Gov法令検索「電気工事士法」 閲覧日:2026年3月22日)

  • 第二種電気工事士(または第一種電気工事士)在籍
  • 神奈川県登録電気工事業者(電気工事業の業務の適正化に関する法律に基づく登録)(出典:神奈川県「電気工事業の登録、届出のご案内」 閲覧日:2026年3月26日)
  • 作業員は身分証を携帯し、ご要望に応じて提示します

「電気安全調査」を名乗った不審な訪問にご注意ください

電力会社が委託する正規の電気安全調査では、調査員が料金・工事費を請求することはありません(経済産業省の注意喚起より)。

不審な訪問があった場合は、電力会社または消費生活センターにご相談ください。

(出典:経済産業省「電気設備の点検等を装った訪問者に御注意ください」 閲覧日:2026年3月26日)

よくある質問(FAQ)

見積りや現地調査は無料ですか?

横浜市や近隣地域内であれば現地調査・お見積りは無料で承っています(条件は受付時にご案内します)。作業前に必ず内訳入り見積をご提示し、ご了承いただいてから作業を開始します。

直管蛍光灯をLEDにしたいのですが、ランプ交換だけで大丈夫ですか?

A既存の蛍光灯器具に直管LEDランプを差し替えるだけの「工事不要」交換は、器具の安定器が過熱・発火するリスクがあり、業界団体も注意喚起しています。

弊社では安全のため、器具ごと更新する施工を推奨しています。まずご相談ください。

工事当日は立ち会いが必要ですか?

施工中はお部屋への入室が必要なため、立ち会いをお願いしています。検収時に施工内容・保証についてご説明しますので、可能であれば終了時のみでも立ち会いをお願いします。

どのくらい時間がかかりますか?

シーリングライト交換は20分〜1時間、ダウンライト・埋込型は30分〜2時間が目安です。台数が多い店舗・オフィスの場合は数時間〜1日程度になることもあります。

天井の状態・配線の変更・高所作業の有無で変動しますので、現地調査時にご案内します。

どんな場合に電気工事士が必要ですか?

引掛シーリングへのプラグ接続(配線器具が既設)以外の工事は、原則として電気工事士の資格が必要です。

直付照明の取り付け・交換、埋込ダウンライトの更新、スイッチ・センサー・調光器の追加、直管蛍光灯のLED化改造などはすべて有資格者の作業範囲です。

店舗は営業しながら工事できますか?

可能な範囲で対応しています。閉店後の夜間施工・エリアを分けた分割施工なども承ります。営業への影響を最小化する工程を現地調査後にご提案します。

夜間・早朝の場合は割増料金が発生することがありますので、受付時にご確認ください。

LEDの色温度(電球色/昼白色)はどう選べばいい?

用途・空間によって最適な色温度は異なります。リビング・飲食店には温かみのある電球色(2700〜3000K)、事務作業やキッチンには昼白色(5000K前後)が一般的です。

店舗の商品・料理の見え方を重視する場合は演色性(Ra)も重要です。ご相談の際にご希望の雰囲気をお聞きします。

既存の調光器はそのまま使えますか?

LED器具と調光器には互換性があります。既設の調光器がLED対応でない場合は、チラつきや動作不良が起きることがあります。現地調査で確認し、必要な場合は調光器の交換もご提案します。

交換した蛍光灯や古い器具の処分はどうなりますか


家庭から出る蛍光灯・電球は、横浜市では購入時の箱などに入れるか、新聞紙や厚紙などで包み、「蛍光灯」「電球」など品名を表示して「燃えないごみ」として出します。

事業所から出るものは家庭ごみの集積場所には出せません。蛍光灯・電球は事業系廃棄物として適正処理が必要になるため、処分方法も含めてご相談ください。

補助金・助成金の申請もサポートしてもらえますか?

横浜市・神奈川県・国(SII・環境省)の主要な補助金制度に対応しています。申請に必要な型番管理・施工前後の写真台帳の作成をサポートします。

補助金の申請手続き自体はお客様が行う必要がありますが、必要書類の準備をお手伝いします。最新の受付状況は公式サイトでご確認ください。

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※上記以外のエリアもお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

横浜市のLED照明交換はお任せください!

現地調査から照明器具の設置まで最短即日対応。
見えない電気の不安を、プロの技術で確実に取り除きます。

まずはお気軽にご相談ください。
電話・フォーム・LINEで受け付けています。写真をお送りいただくと、現地調査前に概算をご案内できます。